海外での暮らし

家電の買い替えのときに思うこと

16年ぶりに冷蔵庫を新調しました

温度調節が効かなくなって冷蔵でもみんな凍ってしまうくらいだったので

新しいのを買うのに小暮さん(名前がデーモン)が3種類のチョイスだったら

どれがいい?とアンケートを取りにきました。

2ドアで真ん中から開くのが2つ(今と同じモデルの最新型を含む)

あとは3ドア(上が2ドアの冷蔵、下が引き出し風の冷凍)

もう迷うことなく3ドアを選んだんですね

理由はただただ今まで2ドアだったから変化が欲しくて。

今のと同じ機種を選んだであろう小暮さんはいろいろ3ドアの難点をあげながらも

賛成してくれました (はい、優しいです)

これで思い出したのがもう何年も前の掃除機の買い替えの時のこと

いきなり壊れた掃除機を買い換えるのに

新しいのはどんなのがいいかなぁと宙を眺めていた私をおいて

彼はさっさと今までのと全く同じ機種を買ってきました

その掃除機を見たときの絶望感x脱力感。。。笑

ああ、また10年これで掃除するんだなぁ。。と(そんなたいそうな)

小暮さんいわく、機能性も良くて慣れ親しんでいる掃除機から

他の機種に変える理由がないし、

そのことで私が廃人化してる意味がわからない。と

そうなんです。

うちの長男も同じようなタイプだけど

うまくいっているものをわざわざ変えたくない人たちなんですね。

全然それで満足できるんです。

私はというと住まいに関しては、今まで気に入って使っていたものでも

買い替えの時期が来れば他のものに変えたくなる。(家事用電化製品は特に)

そういう楽しみがあってもいいよね〜 やる気出るしね〜

というわけで、冷蔵庫の話に戻りますが

今までと違い、冷凍品を出すのに腰を曲げて

掘り起こすようにとる姿に慣れない小暮さんは

買ったその日に腰を痛めてまっすぐ歩けなくなりました

今日はもう普通に歩いているのでホッとひと安心です

3ドアにも慣れてきたようですね、感謝

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